スキルアップ講座の様子が北日本新聞に掲載されました!

11月7日の北日本新聞に神川先生のスキルアップ講座「睡眠と生活の質の向上」の様子が掲載されました。

睡眠の生活に及ぼす影響や子どもの学力への影響等をとても分かりやすく説明していただきました。

 

神川先生の講座の内容を少しだけご紹介します!

「寝る子は育つ」

「寝る子は育つ」といわれてますが、この言葉には科学的な根拠があります。
寝ている間に成長ホルモンが分泌されるんですね。成長ホルモンは骨や筋肉を成長させ、体の免疫力を高めたり、病気の箇所を治したりしてくれます。そして何より脳細胞を点検し、傷んでいるところを修復してくれるのが大きな特徴。食べ物が体の栄養になるように、睡眠は心身の司令塔である脳細胞に栄養を補給してくれるのです。
思春期を除いて、成長ホルモンは眠っているときにだけ分泌されます。寝入ってから2時間ほどが一番深い眠りとなりますが、そのときに、成長ホルモン分泌のピークがあるんです。そして効率よく分泌されるのが、夜の10時ごろから深夜の2時くらいにかけて。その時間帯にどれだけ深い眠りを多くとっているかが、心身の成長や健康づくりなどのカギを握っているといえるでしょう。

もっと詳しく睡眠のことについてお知りになりたい方は、こちらのページをご覧ください!

関連記事